顧客本位の業務運営に関する原則

【顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等】

投資期間に制約のない個人投資家にこそ最適な投資法である代表的な長期投資の手法である「バリュー株投資」に特化し、顧客に目の前の利益を追わせるのではなく長期にわたって投資を続け資産を増やしていくということが顧客にとっての最大の利益に資するという当社の方針の下、顧客本位の業務運営に努めます。

【顧客の最善の利益の追求】

単に銘柄を推奨するだけでなく、顧客自身が割安な優良株を見極めるスキルを学び、生涯使える投資手法を身につけて頂くことが顧客の最善の利益の追求につながるものと考えています。

【利益相反の適切な管理】

(1)利益相反の可能性について

当社は企業グループに属さず、中立な立場にて客観的な公正な資料を基に、徹底的に企業を分析することで価値を判断するため、利益相反の可能性は非常に低いものと考えています。

(2)その管理について

当社と顧客、顧客間等において利益相反の恐れのある事項を特定し、弁護士等による確認の下、適切な管理を行うとともに、役職員等による取引制限を設け、利益相反が生じないように致します。

【手数料等の明確化】

手数料は会費のみ(振込手数料は顧客負担と明確化されています)であり契約書上にて明確に記載され、契約書記載以外の手数料は受領致しません。

【重要な情報の分かりやすい提供】

企業価値に対して割安な株価をつけている銘柄をみつけて買い、やがて割安感が解消されたタイミングで売ることで利益を得る、下落局面に強い投資法であるバリュー株投資に基づいた分析にて導かれた割安な優良株の情報、その他相場状況、リスクなど顧客の投資判断に関する情報も重要と考えて提供しています。

【顧客にふさわしいサービスの提供】

(1)顧客の状況の把握について

サービスの申し込みの際に、備考欄を設け、顧客の状況を記載してもらうような工夫をしています。さらに、顧客からの質問に対しては、分かりやすい言葉で詳細な説明を行っています。

(2)サービスの提供について

推奨する銘柄については「なぜ推奨するのか?」「どのような基準で選んだのか?」その理由を詳しく解説しており、メールで相談することもできます。また、バリュー株投資に役立つ実践的な知識をコラム形式で発信もしているため、自然と割安な優良株を見極めるスキルが身につく環境となっています。

【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】

役職員に対して、研修を通じて顧客本位の業務運営に関する意識を共有できるようにしています。