マネー現代にて、つばめ投資顧問代表・栫井駿介による三菱重工の寄稿記事が前後編で公開されました。
三菱重工は、防衛関連株の代表格として大きく注目されてきた企業です。
今回の第1四半期決算でも、事業利益は前年同期比で約65%増加しました。
一方で、株価の勢いは以前ほど強くありません。
業績は好調なのに、なぜ株価は一服しているのでしょうか。
今回の記事では、「防衛需要が伸びているから今後も成長する」と単純に考えるのではなく、三菱重工を取り巻く環境と、今後の成長をどう見ていくべきかを前後編で分析しています。
前編では「防衛」の今後を分析
前編では、これまで三菱重工の株価上昇を支えてきた防衛事業について取り上げています。
防衛費の拡大が続くなかで、今後もこれまでと同じような成長が続くのか。
足元の業績と株価の動きを踏まえながら、今後を見るうえで押さえておきたいポイントを解説しています。
前編
三菱重工、事業利益65%増でも株価一服…「防衛株ブーム終了」か?市場が気づいた「限界」
https://gendai.media/articles/-/170403
後編ではエナジー事業に注目
三菱重工というと「防衛株」のイメージが強いですが、それだけが同社の成長を支えているわけではありません。
後編では、三菱重工の重要な利益の柱であるエナジー事業にも注目。
「防衛」というテーマだけでは見えてこない三菱重工の事業構造を踏まえながら、今後の投資判断について考えています。
後編
新NISAの三菱重工株、慌てて手放す必要はない…「防衛株」イメージを裏切る事業利益6割強“最大の柱”
https://gendai.media/articles/-/170404
三菱重工を保有している方はもちろん、これから投資を検討している方も、ぜひご覧ください。
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