つばめ投資顧問は2026年9月11日、新刊『半導体株の調べ方:個別株初心者でもわかる、AI時代に儲かる株の条件』を発売しました。
著者は、つばめ投資顧問代表の栫井駿介と、チーフアナリストの元村浩之です。
▼Amazon販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJFPRFV1
Kindle版:1,200円
※ペーパーバック版(1,500円)も近日発売予定です。
■ 半導体は「全部わかってから」投資しなくていい
AIの急速な普及に伴い、GPU、メモリ、データセンター、半導体製造装置などへの注目が高まっています。
しかし、実際に半導体関連企業を調べようとすると、CPU、GPU、ロジック、メモリ、微細化、前工程、後工程など、聞き慣れない専門用語が次々と出てきます。
そこで、「自分には難しすぎる」と感じてしまう方も少なくありません。
本書では、半導体の専門家と同じレベルまで技術を理解することを目指していません。
必要なのは、
この会社は何をつくっているのか。
それは誰に必要とされているのか。
なぜ他社ではなく、この会社から買うのか。
市場が伸びたら、本当に売上や利益も増えるのか。
という、企業を見るための「問い」です。
■ 「AIで需要が増える」だけでは株は買えない
AI市場が拡大したとしても、すべての半導体関連企業が同じように利益を伸ばすとは限りません。
本書では、企業の成長ストーリーを「数量・単価・原価」に分け、その技術や市場の成長が最終的に企業の売上や利益、キャッシュへどうつながるのかを考えます。
さらに、「GPUの次のボトルネックはどこに移るのか」という視点から、メモリ、光、フィジカルAIなどについても取り上げています。
■ プロのアナリストは、企業をどう調べるのか
本書では、決算資料、競合比較、IRへの問い合わせ、店舗や展示会などの現場まで、栫井と元村が実際にどのように企業を分析しているかも紹介しています。
一度出した答えに固執するのではなく、企業の決算や新しい事実に合わせて仮説を更新する。
これは半導体だけでなく、あらゆる企業を分析する際に使える考え方です。
『半導体株の調べ方:個別株初心者でもわかる、AI時代に儲かる株の条件』は、半導体の解説書であると同時に、個人投資家が「自分で企業を調べ、考える力」を身につけるための一冊です。
▼Amazonで読む
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJFPRFV1
Kindle版:1,200円
ペーパーバック版:1,500円(近日発売予定)
※本書は投資に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、読者ご自身の責任において行ってください。
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