トランプ大統領コロナ感染で株式市場はどうなる?長期投資で利益を出すための戦略。「不透明だから投資は控える」が間違っている理由
トランプ大統領のコロナ感染で世界はどうなる!? トランプ大統領が新型コロナウイルス検査で陽性だったことを受けて、世界情勢は混沌を極めてきました。 大統領はこれまでウイルスについて「大したことはない」と言って、自身もマスク…
トランプ大統領のコロナ感染で世界はどうなる!? トランプ大統領が新型コロナウイルス検査で陽性だったことを受けて、世界情勢は混沌を極めてきました。 大統領はこれまでウイルスについて「大したことはない」と言って、自身もマスク…
私が自信を持っておすすめする良書 私が尊敬する個人投資家に、奥山月仁(エナフン)さんがいらっしゃいます。徹底したファンダメンタル分析により企業の成長性と株価の乖離に目をつけ、会社員でありながら投資歴30年で数億円の資産を…
上昇の勢いを失いつつある相場 新型コロナショック後、果てしない上昇を続けてきた株価ですが、いよいよ勢いを失ってきた印象を受けます。 上昇を牽引してきた要因の1つである金融緩和ですが、いつしかゼロ金利が当たり前になってしま…
落ち着きを見せるコロナ…相場は今こそ危険!? 相場は上がる理由しかないときに下がりはじめ、下がる理由しかないときに上がりはじめる 確かこんな格言があったと記憶しています。楽観に包まれているときが天井で、悲観でどん底のとき…
ダウ平均800ドル下落は暴落の前兆か押し目か… 3月~8月にかけて、新型コロナ相場は急速に駆け上がって来ましたが、そろそろ天井感が出てきました。9月3日のダウ平均株価は800ドル急落、これまで上昇を牽引してきたハイテク株…
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Appleの株価が無限に上がり続ける理由 新型コロナウイルスによる経済停滞が続く中で、株価はなお好調を維持しています。ナスダック総合指数は過去最高値を更新し続け、代表格のAppleは史上初めて時価総額2兆ドルを突破しまし…
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バリュー投資の名著「ダンドーのバリュー投資」を読む お盆真っ只中です。この時期は投資家も夏休みに入るので、取引は閑散としています。今年も例外ではなさそうです。 【出典】株探 このように動きが少ないときこそ、新たな知識を身…
「K字型」に二極化する株価。投資家は上がる銘柄と下がる銘柄のどちらに目を向ければよいか? 新型コロナウイルスの蔓延により2~3月にかけて下落した株価は、その後二極化の傾向をたどりました。 デジタル化の波に乗ったハイテク銘…
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Appleはコロナ禍でも最高値更新!旧来型企業との格差は開くばかり 日本そして世界中で新型コロナウイルスの感染者数が拡大を続けている中、日本株は冴えません。発表されている決算では空運、鉄道、百貨店などが壊滅的な影響を受け…
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「市場の癖」を利用して勝てる「戦略」を作れ! 本会ではバリュー株投資における「投資16箇条」を示しています。これは私の投資手法をなるべく実行部分に絞って抽出した、いわば「戦術」です。 単なる精神論ではなく、さまざまな想定…
「第2波が生じなければ」という前提の無意味さ 7月16日(木)に、日銀が「経済・物価情勢の展望」を示しています。概要には、以下のようなことが書かれています。 日本経済の先行きを展望すると、経済活動が再開していくもとで、本…
拡大するハイテク銘柄とそれ以外の株価格差。私たちはどちらに投資すべきか? 珍しい現象が起きています。木曜日にはダウ平均がマイナスなのにナスダック総合指数はプラスになりました。ダウが伸び悩む中で、ハイテク株を中心とするナス…
経済と金融緩和の綱引きは休戦も、均衡が崩れる時は大きく動く 6月の株価は上下どちらとも方向性が見えない展開となりました。 新型コロナウイルスの感染拡大が長引きそうな様相を見せている中、空前の金融緩和が市場を下支えしていま…
知っておきたい「業績相場」と「金融相場」―今はどっちか? 株式市場には、大ざっぱに「業績相場」と「金融相場」があります。 業績相場とは、企業業績の向上にともなって株価が上昇するものです。企業の利益が価値の源泉だということ…
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