AIでも5Gでもない。2020年に投資家が注目すべき業界と5銘柄はこれだ
マネーボイスに寄稿しました。 2020年の株式相場はどうなるのか?私がいま注目している分野は、実はAIでも5Gでもありません。2019年を振り返りながら、2020年の展望を考えてみましょう。 AIでも5Gでもない。20…
マネーボイスに寄稿しました。 2020年の株式相場はどうなるのか?私がいま注目している分野は、実はAIでも5Gでもありません。2019年を振り返りながら、2020年の展望を考えてみましょう。 AIでも5Gでもない。20…
SBI証券が投資信託の販売手数料を無料化するというニュースが入ってきました。 【参考】SBI証券、投信など手数料の無料化を発表 16日から(日本経済新聞) また、ETF・REIT・ETN(上場投資証券)の信用取引、さらに…
雑誌『日経マネー』を読んでいたら、「勝ち株カレンダー 2020」という興味深い特集がありました。 来年のカレンダーが掲載されていて、イベントや関連銘柄、注目の優待などが掲載されています。日経平均株価や為替を書き込めるよう…
ここ最近相場は好調です。日経平均株価は年初来高値圏で推移します。
株価の動きには「大波」と「小波」があります。大雑把に言えば、大波は数年単位のサイクル、小波は数ヶ月単位のサイクルです。 つばめ投資顧問では相場情報を毎週発信しています。更新情報を受け取るには、記事下のフォームから無料メル…
つばめ投資顧問では相場情報を毎週発信しています。更新情報を受け取るには、記事下のフォームから無料メルマガ登録を行ってください。 米国株が好調です。11月1日にはハイテク銘柄中心に構成されるナスダック平均が史上最高値を更新…
景気が悪化しているのに株価が上昇するのはなぜか 10月7日に内閣府が発表した景気動向指数(8月分)は、4月以来の「悪化」となりました。5~7月は「下げ止まり」としていたところからの下方修正です。
株価の下落要因とその後の回復はアメリカの経済構造を見ればわかる 今週の日経平均株価は3日(木)に大きく値下がりしました。下落幅は約500円と、1日の下落幅としてはなかなか大きな方です。
先週の株価はやや軟調な展開となりました。 米国ではトランプ大統領への弾劾(辞めさせること)への機運が高まっています。きっかけは、民主党の次期大統領候補となる可能性のある前副大統領のバイデン氏の息子に関する疑惑です。
米連邦理事会(FRB)は大方の予想通り0.25%の利下げを決定し、株価の上昇は継続しています。日経平均株価は5月に記録した今年の高値に迫る水準です。 上昇を牽引しているのは、大型割安株の上昇です。例えば、伊藤忠商事(80…
日経平均株価が9連騰するなど、株価は上昇を続けています。連騰中の上昇率は6.6%にのぼりました。
今週の株式市場おさらい 今週の株式市場は大きく上昇しました。週前半の20,600円前後から、一気に21,200円(+約600円)まで駆け上っています。先週までの下落に怯える展開が嘘のようです。
米国株式市場の「自己予言」とは? 私の中期的な株価シナリオは、この後一旦上昇し、2020年末にかけて調整に見舞われるというものです。
元中日ドラゴンズ監督・落合博満氏の著書「采配」を読みました。監督として中日を常勝軍団に作り変えた氏の考え方は、投資においても示唆に富むものばかりです。 特に気に入ったのが、以下文言でした。 私は中日ドラゴンズの監督に就任…
マネーボイスに寄稿しました。「理想の企業」をステージ別に三大武将に例えています。 若い成長企業:アイデア豊富な織田信長転換期:戦略の失敗で売られる豊臣秀吉安定成長期:外部の力をうまく使う徳川家康 優良企業は割高になりがち…
バリュー株投資で成功するには、どの銘柄を選ぶかということはもちろんですが、それ以上に大切なのが生活を含めた習慣だと考えます。 バリュー株投資では、取引を行うことはほとんどありません。いい企業を安いタイミングで買い、いい企…
バリュー投資家は、割安株を追い求めるがために、企業が持つ成長性を見過ごしてしまいがちです。
割安(バリュー)株とは、PERやPBRなど、企業の財務数値に対して株価が低いことを言います。例えば、PER10倍、PBR1倍未満などのことです。前者を「収益バリュー」、後者を「資産バリュー」と言ったりします。
米中貿易戦争の激化が懸念され、5月13日のダウ平均は617ドル安、日本市場も下落が続いています。
マネーボイスに記事を寄稿しました。 相場全体の下げを買う「Buy the Dip」の手法は、数多ある投資法の中で有効性の高い手法です。ウォーレン・バフェットも、下げ相場になれば積極的に買いを入れます。しかし、いざ株価下落…